トライアルホールディングスの企業アンバサダーに山本由伸選手が就任 高校時代の恩師と対決!日々“トライし続ける”姿を描く トライアル、新CMを3月5日より公開 福岡・熊本・北海道の地上波、WEB CM、および自社サイネージにて放映開始
株式会社トライアルホールディングス(本社:福岡県福岡市、代表取締役:永田 洋幸 以下、トライアル)は、世界で活躍するメジャーリーガーの山本由伸選手が、トライアルの企業アンバサダーに就任することを決定いたしましたので、お知らせいたします。あわせて、山本由伸選手を起用した新CMを、2026年3月5日(木)より福岡・熊本・北海道の地上波テレビCM、WEB CM、ならびにトライアルおよび西友各店舗のサイネージにて順次放映開始いたします。 
福岡から九州、そして全国へと挑戦を続けてきたトライアルと、岡山から世界へと羽ばたいた山本由伸選手。それぞれの“挑戦の軌跡”が重なり、このたびトライアル初の企業アンバサダーとして就任が決定しました。
今回のアンバサダー就任に伴い、トライアルの企業理念である“トライし続ける姿勢”をテーマに、山本由伸選手を起用した新CMを、2026年3月5日(木)より福岡・熊本・北海道の地上波テレビCM、WEB CM、ならびにトライアルおよび西友各店舗のサイネージにて放映開始いたします。
■アンバサダー起用背景:株式会社トライアルホールディングス 代表取締役社長 永田 洋幸 コメント
このたび、山本由伸選手に企業アンバサダーとしてご就任いただきました。
山本由伸選手の「世界一を目指す」という強い志と、それを実現するための行動規範は、当社が掲げるビジョンや挑戦の精神と深く共鳴しております。今回の就任は、単なるブランディングを目的としたものではありません。決して恵まれた環境からのスタートではない中で、信念を貫き、一歩一歩夢に向かって歩み続けてこられたその姿勢と生き方に強く感銘を受けました。
山本由伸選手が体現する「未来を切り拓く力」を、社員一人ひとりが自らの行動に重ね合わせ、私たちもまた世界を見据え、新たな価値の創造に向けて共に前進してまいります。
■山本由伸選手 コメント
九州から全国へ、そして世界でチャレンジをしている自分の挑戦に共感していただき、今回のお話をいただきました。トライアルも、元々は福岡のIT企業としてスタートし、そこから小売企業として成長し、福岡から九州へ、そして九州から全国へとチャレンジしていると伺いました。戦うフィールドは違いますが、“挑戦し続ける姿勢”は共通していると感じています。これからも互いに高みを目指していけたら嬉しいです。
■ストーリーボード
今回のCMでは、試合中の真剣な表情とは異なる、山本由伸選手が日々「トライ」している練習中の姿にフォーカスしています。
「まっすぐに、一歩ずつ。」というメッセージのもと、グラウンド整備や基礎練習、ピッチングといった日々の積み重ねが、大きな舞台での活躍につながっていることを描いています。
ピッチングの練習シーンでは現在のマネージャーでもある高校時代の先輩がキャッチャー役を、高校時代の監督の兄がバッター役を務め、日頃から共に活動しているチームメンバーが撮影に参加しました。
メイキング動画では、プロとして大事な要素を「楽しんでやること」と語る山本由伸選手が、学生時代から共に歩んできた恩師やチームメンバーとともに、真剣な中にも笑顔を見せながら練習に取り組む様子を収めています。

■ CM概要
CMタイトル:「TRIAL×山本由伸選手 企業ブランディングシリーズ」
出演者:山本由伸選手
CM公開日:2026年3月5日(木)
放送地域:福岡・熊本・北海道の地上波放送、WEB CM、トライアル及び西友店舗内サイネージ
特設サイト:https://www.trial-net.co.jp/yoshinobu/
■ インタビュー
Q1. 世界を舞台に活躍されている今、改めてここまでの歩みを振り返ってみて、どのような想いがありますか?
山本選手:「ここまで来られたのも、本当に少しずつ目の前のことをやってきたからだと思っています。その一つひとつがステップアップにつながって、気づけば今ここに立てている、という感覚です。」
Q2. 山本選手が考える「プロ」とは、どういう存在でしょうか?
山本選手:「難しいですね。確かに仕事は仕事なのですが、とにかく“楽しんでやること”が大事だと思っています。楽しむことが結果的に技術向上につながり、いい仕事になり、それがチームのためにもなる。そういう循環なのかなと思います。」
Q3. 楽しむ事が大事とのことですが、辛いと感じる場面などもありますか?
山本選手:「そうですね。成功した瞬間はよく取り上げられますし、目に見えるのはそこだと思います。でも、そこに行くまでの時間はすごく長いですし、失敗している回数も本当に多いです。ただ、その失敗がまた次の成功につながっていく。それによって、より良いものになっていくと思っています。自分の中には大きな目標と、そこに行くための小さな目標がたくさんあります。それを強く持つことが、目の前の一日を大切にすることにつながっていると思いますし、その積み重ねがステップアップにつながって、ここまで来られているのかなと思います。」
Q4. 成功体験よりも、失敗や苦労の体験の方が成長につながっていると感じますか?
山本選手:「そう思います。はい。チームにはたくさんのチームメイトがいますし、応援してくれるファンもいます。チームメイトにはそれぞれ家族もいますし、プレッシャーというか責任は常に感じています。もちろん成功するかどうかは分かりませんが、相手バッターを抑えるための準備は徹底しています。試合が始まる前に、まず相手のことを知る。データを勉強して、とにかく準備して、準備して、対戦するまでの時間をすごく大切にしています。」
Q5. トライアルも「小さな一歩を無駄にしない」「トライし続ける」という企業文化を大切にしています。その“挑戦し続ける”気持ちについてどう思いますか?
山本選手:「すべてが成功するわけではありませんので。失敗も成功のうち、とは言いませんけど、失敗から得て、自分で気づいて作り上げたものの方が、やっぱりすごく強いものになると思います。失敗や回り道をして、考えて、考えてできたものの方が、本当に良いものになっているなというのは、ここまでずっと感じています。だから、ずっとトライをし続けることが大事だと思います。」
■山本由伸選手 プロフィール

1998年8月17日生まれ、岡山県出身のプロ野球選手(投手)。都城高校から2016年ドラフト4位でオリックス・バファローズに入団し、3度のリーグ優勝に貢献。日本球界で史上初の3年連続投手四冠を達成し、沢村賞を3回受賞。2024年にMLB・ロサンゼルス・ドジャースと契約し、ワールドシリーズ優勝を果たす。
◾️トライアルについて
1974年、福岡市で創業。ITを祖業とし、「ITで流通を変える」という理念のもと、独自の「リテールテック」戦略を推進、九州を中心にディスカウントストア「スーパーセンタートライアル」を主力フォーマットとして展開してきました。
自社開発のレジカートやインストアサイネージを活用したスマートストアを推進し、2025年には西友をグループ化。国内全部で611店舗を運営(2025年12月末時点)、さらに都市型小型店「TRIAL GO」の拡大などを通じ、本格的な全国展開を進めています。